志摩クラフトビアスタンドに行ってみた。

2025年6月22日

志摩市の近鉄鵜方駅1階にあるクラフトビアスタンド

いつの間にこんなところに!?

モスバーガーと店舗が地続きのラーメン屋「ちりめん亭」にラーメンを食べに行った帰り道、ふと見かけてしまった以上、行くしかない、ということで訪れてみました。

近鉄鵜方駅1階、タクシーの待機列の奥にビアスタンドが見えます。

なかなか鵜方駅を訪れる機会がないので存在を知りませんでした。

2025年3月15日開業ということで開業して3ヶ月ほど。
清潔感のある佇まい。

いざ、入店。

無人スタンドなので店員さんはもちろんいませんが、13時過ぎの入店時点ではお客さんもいませんでした。

今回は1人での訪問なのでその方が気楽で助かりますw

まずはサーバーをチェック。
3種類のビールがフルスタンバイ!

それでは購入します。

まずはビールの種類を選択。
GOLDEN ALE
COLD IPA
PALE LAGER

GOLDEN ALEをチョイス。

キャッシュレス決済の選択肢は多いですが、現金は使えないので注意が必要です。

サーバーにレシートのQRコードをかざすと注がれます。

いい色です。

注ぎ終わりました!

貯蔵タンクを眺めながら1人乾杯。
キリッとした飲みごたえで美味。

せっかくなので昼ご飯を探しに駅周辺をぶらり。

うがたファミリープラザ内のGONA51さんがギリ営業時間内ということで飛び込み入店。

肉メインのメニュー構成。

GONAの肉盛丼(並)、税込み1100円。
ビールからの肉。
至福のひと時です。

そして帰りにもう1杯。

クラフトビアスタンド
ふらっと飲みに行くにはいいところでした!
が、伊勢市駅→鵜方駅を往復すると1640円。
これでは気軽にはいけない。。。
近畿日本鉄道さんには伊勢市民がふらっと飲みに行けるような企画券(伊勢市駅→鵜方駅を往復500円あたりでどうでしょうか)をお願いしたい(切実
ビアスタンドのメインターゲットは志摩スペイン村を近鉄で訪れる観光客だとは思うんですけどね・・・

店舗情報

クラフトビアスタンド志摩

営業時間:月~金 10時~16時
     土・日 12時~17時

定休日:なし

住所:三重県志摩市阿児町鵜方1670−2 近鉄鵜方駅 1階

Edge-to-Edgeを無効化する

2025年9月21日

開発環境
OS:Windows 11
SDK:Android Studio Narwhal Feature Drop | 2025.1.2

概要

Android15以降、強制的に適用されてしまうEdge-to-Edge。
ステータスバーやナビゲーションバーなどシステムバー付近にボタンを配置している場合、調整が必要になります。

Edge-to-Edge

アプリユーザーの没入感を高めるため、Android 15以降、アプリに強制的に適用されるようになったのがEdge-to-Edge。

この機能によってスタータスバーやナビゲーションバーなどのシステムバーが透過となり、その裏までアプリが表示できるようになりました。

詳細はこちらを参照ください。

その弊害

しかしながら、全てのアプリでEdge-to-Edgeが歓迎されるかと言うとそうではなく、Edge-to-Edgeが適用された結果、システムバーがUIの邪魔になるケースが発生。

まさに自作アプリ「サムズアップ?」がそうで

ステータスバーとボタンが重なり、ナビゲーションバーと広告が重なるという惨状・・・
せっかくならUIの調整を行い、Edge-to-Egdeを有効に生かしたいところですが、ちょっとUIを調整する暇はない、ということでEdge-to-Edgeを無効化することにしました。

Style.xmlで無効化する

Edge-to-Edgeを無効化するにはStyle.xmlのスタイル定義に1行追加するだけです。

 <item name="android:windowOptOutEdgeToEdgeEnforcement" tools:targetApi="35">true</item>

そして、動作確認してみた結果がこちら。

ボタン、広告ともにシステムバーと重ならないようになりました!

結局、使いどころは・・・

アプリ「サムズアップ?」においてはEdge-to-Edgeの使いどころはなさそうでした。

Edge-to-Edgeを前提に画面構成を考えるって意外と難しい。。。

全ての画面にEdge-to-Edgeを効かせる、というよりピンポイントで適用させるようなスタイルの使い分けがベターなのかもしれませんね。

今後、アプリを自作するときはそのあたりも考慮したいと思いました。

それでは以上です。

お疲れさまでした。